「食べたいときに食べる」食事制限をしないダイエット

食べたいときに食べる、食事を我慢しないダイエットの体験談です。私は若い頃からずっと痩せたいと思っていました。すごく太っているわけではないけど、丸顔でぽっちゃり体型なので、自分の着たい服と着れる服にギャップがあり悩んでいました。食べるのは大好きで、平日の夜も休日も誘いがあれば出かけ、お腹いっぱいでも美味しいものなら限界を知らずに食べ続けられました。痩せたいのに食べてしまう罪悪感から、ストレスでますます食べてしまい、悪循環でした。しかし、食べる前に一呼吸置いて、「本当に今これが食べたいのか。これを食べなければ後悔するのか。」を考えてから食べるように心がけてみたところ、スローペースですが自然に体重は落ちていき、気づけばピークの時より8kgも無理なく体重が減っていました。もともと周りに気を使い過ぎる性格で、自分の意志よりも周りに合わせて行動することが多かったので、食事に誘われれば行くし、行けばお腹いっぱいでも食べていたので、完全に無駄なカロリーを摂取していたのが原因で、外食が続けばその分体重は増えていくし、たまに直帰しても口寂しくてあれこれ食べてしまっていたのですが、自分が好きなことはたくさん食べることではなく、美味しいものを味わって食べる時間や、大好きな人たちと美味しいものを美味しいと言いながら食べる時間の方が好きだし、大事だと気づき、それからは暴飲暴食はしなくなりました。たまに特別な日にたくさん食べることはあっても、体型が変化することは無くなりました。そして、無駄なお肉が落ちてからの方がやっぱりおしゃれが楽しいし、写真に映ることが以前より怖くなくなり、自分に自信がついたことが大きいです。女性なら万年ダイエッターの方も多く、常に口にするものを考えながら食べる方も多いと思いますが、自分の身体と心と相談しながら、「本当に今これが食べたいか。」「食べなかったときと食べたときとどっちが後悔するか。」を一呼吸置くだけで、無駄なものを食べなくなります。体型は心の状態が大きく表れるので、どうしも食べるのをやめられない方は、心の状態を健康にすることが大事だと思います。

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